千代田さくらまつりガイド2023年3月26日

今日も雨が降り続く花冷えの一日でした。昼頃には雷雨注意報も発令され、時々激しい雨が満開の桜に打ち付けていて、撃ち落とされてしまうかと心配さるほどでした。

ボートは雨のため朝から休止して様子見状態でしたが、昼過ぎには終日中止の決定となりました。花見のお役様も傘を指してお濠を眺めたり、雨の勢いが強くなると急ぎ足で緑道を歩いておられ、ガイド散歩のお誘いもなかなか難しい状況でした。

ボート乗り場にはスワンボートなどが係留されたままです。
傘をさしてお濠を眺める人々
植え込みのルピナスは雨に濡れても鮮やかな色彩を放っていました。
13時30分に交代のために午前午後の当番の会員が集まり引き継ぎを終えたところです。午前のガイドはズボンの裾がびっしょり濡れ、半纏も濡れそぼってしまいました。

九段下の、大山巌の銅像も雨で濡れてぬらぬらと光っています。靖国神社の鳥居や旧九段会館は雨の中に白く霞んでいました。

大山巌の銅像
靖国神社の大鳥居
旧九段会館の保存部分

明日は曇りの天気予報ですので、雨もやんでお客様も花見を楽しめるでしょう。夜は仕事帰りの方々がライトアップを楽しむのに絶好の日和となることを祈っています。

(M.H)

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