千代田さくらまつりガイド2023年3月27日

2日間降り続いた雨もやみ、朝から曇ってはいましたが昨日よりずっと快適に満開の桜を楽しむことができました。昨日は閉鎖されていたボート乗り場も再開し、ライトアップされた桜の下のお濠から楽しむ方も見られました。

今日は、会員のH.M.さんとT.H.さんから写真を送ってもらいましたので紹介します。

朝の時間帯は、平日ということもあり混雑することもなく、静かにゆったりと緑道や公園の散歩を楽しむことができました。また、3月15日に開園した国民公園皇居外苑半蔵門園地では桜と花壇に植えられた色とりどりの花が競い合って咲いていて、春の訪れをしっかりと感じることができました。

静かな千鳥ヶ淵緑道をゆったりと散歩する方もみえました。
ピンクの枝垂れ桜が視界いっぱいに飛び込んできます。
国民公園皇居外苑半蔵門園地では桜と花壇に植えられた色とりどりの花が競い合っています。
朝の時間帯は静かにゆったりと歩道を歩くことができました。
千鳥ヶ淵の桜の下には黄色い菜の花や紫のハナダイコンが満開で綺麗です。

夕方6時からはライトアップも始まり、緑道側は少し赤みがかったLEDで照らし出されています。また、向かい側の北の丸の斜面は白いLEDで照明がされていて、桜が白く見えて色のコントラストが楽しめます。黄昏から夕暮れに向かう空の色の変化を楽しみながら幻想的な雰囲気の中をボート漕ぎ進むのも魅力的ですね。

6時にライトアップが始まりました。緑道側は少し赤みがかったLEDで照らし出されています。
お濠の向こうの北の丸の斜面の桜は白く浮かび上がって見え緑道側とのコントラストが楽しめます。
ブルーの空と白とピンクの桜の花、ボートに乗って幻想的な景色を楽しものも乙ですね。

このところ少し気温の低く寒い日が続きますが、桜の花がより長く楽しめると思うと、これも天の助けと感じます。過ぎゆく春を桜とともに楽しみましょう。(M.H.)

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