千代田のさくらまつ5日目です。 2024年3月26日

朝から本降りの雨は、午後から夕方にかけてさらに激しい荒天となりました。
テント前の数少ない通行者の八割がたは外国人(主にインド、アジア系)、ボートは終日営業休止でした。ソメイヨシノは未だ蕾のままで煙る雨の中でじっと耐えていました。

激しい雨でしたが頑張ってガイドを実施し、午前は市ヶ谷方面、半蔵門方面にご案内をしました。午後もボート乗場わきの展望台で、周辺の歴史ガイドをしました。
テントブースの中もじっとしていると足先から冷えてくるので、ストーブの火を背中にしてガイドブックを配布したりお客様対応をしました。

”桜なく人もまばらな花見日に 
  ストーブ火こそ赤く揺れけれ”

観光協会の窓には「つぼみ」の表示

足元には水溜りができていましたが、ガイドは皆その覚悟で撥水加工パンツを履いたり、
Yさんはゴアテックスでほとんど登山姿での完全装備でした。

ドシャ降りてテントからは雨水が滝のように落ちていました。
千鳥ヶ淵は遠くが煙って見えません。
さくらサポータの看板

なかなか開花しないのはなぜ??

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