千代田のさくらまつり、初日を迎えました。2024年3月22日

コロナ禍を乗り越え昨年から再開した千代田のさくらまつりが、今年も今日から千鳥ヶ淵緑道を中心に始まりました。開花予想が遅れに遅れて開花予想は3月24日となっていて、ソメイヨシノは未だ蕾がほころびません。

今朝から天候は晴れていましたが、気温は寒く、ストーブが活躍する一日でした。
千鳥ヶ淵緑道の桜は、まだまだで遠くから見ると少しピンクになっている位です。こんな桜の状況ですが、朝から当会のメンバがそろい緑の法被を着てパンフレットの準備して案内業務を開始しました。

九段坂から千鳥ヶ淵を望む。若干ピンクに見えますが、開花にはも少しかかりそうです。

観光案内所テントの準備も完了して、当会のメンバがガイドを開始しました。

桜が咲いているところはどこ?との質問も多かったのですが、咲いているのは北の丸公園吉田茂像近く寒緋桜、国立劇場の前庭の熊谷桜、代官町の山桜位でした。

国立劇場の小松乙女も3輪ほどしか咲いていません。
国立劇場の熊谷桜です。熊谷市が寄贈し、故市川團十郎丈によって植樹されたものです。
代官町通りの山桜
北の丸公園の寒緋桜

また、今年から新たな試みで、千鳥ヶ淵緑道のテントから市ヶ谷駅方面と半蔵門駅、麹町駅方面に歩いて、さくらだけでなくお店の紹介も含めてのガイドツアーをすることとなりました。

半蔵門コースの途中にある英国大使館、明治時代にアーネスト・サトウが大使館前に桜並木を作る。
津田塾大学発祥の地、今は村上開新堂ビルとなっています。

まだまだ開花に数日かかるようですが、周辺の見所・歴史の説明、お店への立ち寄りも含めて楽しいガイドを用意しています。是非おこしください。

“千代田のさくらまつり、初日を迎えました。2024年3月22日” への1件の返信

  1. 初日の22日は良いお天気でしたが、寒くって、タクシーで千鳥ヶ淵緑道に見えた外国の方の半ズボンを見て大丈夫かしらと思わさせられました。
    さくらの蕾は、寒くって固く閉じている様です。
    23日は、雨が降ったり止んだり、時折日が差したり目まぐるしく変わる天気でしたがこのお湿りがサクラの開花には必要なんだと思って、25日の開花宣言を待っています。満開は4月2日辺りでしょうか?

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