増上寺三解脱門特別公開プレ開催 2022年9月24日

今日はあいにくの雨で小寒い日でしたのでお客様の出足もいまいちでしたが、法事で来られた方などが楼上においでになり、お釈迦様を拝んでから内部を熱心にご覧になっていました。

大門あたりから見た三解脱門

お釈迦様や十六羅漢が祀らえれている門内は、照明に照らされた仏像が浮かびあがったようで、小寒い中でも楼内に温かい光を放っておられるように思えました。

楼上中央の釈迦三尊像と左右の十六羅漢像
十六羅漢像(後ろ)と江戸時代中期までの増上寺法主像 羅漢さんは左から跋羅駄闍尊者(ばらだそんじゃ)蘇頻陀尊者(すびんだそんじゃ)迦諾迦伐蹉尊者(かなかばっさそんじゃ)だそうです。

当日は足の弱い方も受付方のサポートで登って来られ、熱心にお参りされていました。また、降りるときは受付の方をと一緒にサポートして降りていただきました。

来月からはいよいよ三解脱門特別公開も一般対象となって本格化します。これまで頂いたお客様からの質問や会員の反省を踏まえて、つつがなくガイドが努められるようにしたいと思っています。

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