「千代田さくら祭り」演習 2026年3月3日、7日

昨日、3月19日に靖国神社のさくらの標本木が6輪開花して、東京も開花宣言となりました。アップが遅れましたが、2026年3月3日、7日に実施した千代田のさくら祭りのガイド会演習の様子をお伝えします。

今年も千代田のさくら祭りのガイドを行うための準備として、3月3日と7日に演習を行いました。3日は日本語のみ、7日は日本語に加えて英語でのガイド演習を行いました。日本語は九段会館テラスからテントが張られる千鳥ヶ淵緑(3日M氏、7日A氏ガイド)と、千鳥ヶ淵から市ヶ谷へのコース(3日、7日ともK氏ガイド)の案内演習をしました。また、英語の演習はN氏が講師となって7日の午前に行いました。

3日は、あいにくの雨となりましたが、九段会館テラスの建物内に集合し、資料の配布、概要を説明後、実踏を開始しました。

九段会館テラスで説明をするM氏

定番のコースですが、一つ一つ確認しながら緑道テント位置まで進み、その後緑道入口に戻り、靖国神社、市ヶ谷方面の店の紹介、簡単な地域の紹介も行っていただきました。
インカムもなく天気も雨という状況でしたので、ガイドと参加者の双方に難しい状況もありましたが、なんとか市ヶ谷まで皆で進むことができました。
修善寺寒桜も満開でとてもきれいでした。

警視庁及び東京消防庁の殉職者を祀る弥生慰霊
弥生慰霊堂からは田安門を見下ろすことが出来ます。高麗門、渡櫓門、枡形がよくわかります。
山縣有朋の庭園が残る三番町共用会議所前で説明を聴きました。
千鳥ヶ淵緑道ではシュゼンジカンザクラが満開でした。
このころは未だしっかりと芽が閉じていたソメイヨシノの標本木です。

7日は、晴れて気温も高く散策にはもってこいの日よりで、皆様和やかな演習となりました。九段会館テラスの建物内に集合し、5階テラスで概要の説明を受け、実踏を開始しました。大通りでの説明は、車の雑音等がありましたが、緑道や靖国神社の中は静かでした。緑道の修善寺寒桜も緑の葉がめだちだし、ヒヨドリ、セキセイインコ(野生でしょうか?)、雀等が多く飛んでいました。

英語でのガイド演習は、各ポイントで受講者が交代でガイドをして、その都度、質問・疑問点など皆で考えながら演習を進めました。
参加者の皆様には積極的にガイド・発言をしていただきとても有意義な演習となりました。

今年もガイド演習を終えさくら祭り本番を待つばかりです。

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